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Re:START

Re:STARTしてみます。

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ようこそ、Re:STARTへ!!


sarisaです。

今まで自由に勝手気ままにあちこちに「宮」のパラレルのブログを作って更新してきましたが、いくつか完結もしたので思い切ってまとめてみようと思いました。
(ただ単に忘れっぽくなってきただけ、という話もありますが・・・)


読み返してみて読むに耐えられないわぁ~と思ったときには書き直したりするかもしれませんが、ここでのお話は基本再録です。


それから再録するお話の中にはパスワードをかけているものもあります。
それは二人の設定がドラマと大きくかけ離れている作品だからです。
ドラマ同様の設定の二人を楽しみたいという方はご遠慮お願いします。
パスワードは別ブログでお知らせしている通りで、不定期に変えたりします。


その辺をご理解したうえで、一緒に楽しんでいただければ嬉しく思います。


それでは、よろしくお願いします。


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限定記事について 追記アリ

sarisaです。

細々と更新中のブログにお付き合いいただきありがとうございます。
本日更新したお話を限定にしたため、限定記事についての事を書いておこうと思います。

こちらでの限定ににするのは・・・

①設定がドラマと違うもの
②表現が限定にした方がよいもの


この二つに該当するお話は限定公開にさせていただこうと思っています。

パスワードは別のブログの方で公開していますが、こちらに問い合わせをされてもお答えはできません。

どこかにちゃんとヒントはありますので、見つけた方はブログの方で確認をお願いします。


追記:ヒントが分かりにくいので、もう少し。
    Re:STARTのブログは一つだけではないです。


パラレルは好き嫌い別れる設定があると思いますので、ご理解よろしくお願いします。
ドラマの世界観を壊さないもの、表現に問題のないものについてはこれからも変わらずパスワードなしで更新していきますので、よろしくお願いします。



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kiss you

教育が終わって、私はいつものようにシン君の部屋に向かった。
「トントントン、入りますよ」
 そう言って扉を開ける。
 部屋には先に教育を終えたシン君がいた。
「相変わらず変な入り方だな」
 私をまっすぐに見てくれる。
 それがくすぐったい様な恥ずかしい様な不思議な感じがした。
 だって、ちょっと前まで私のことなんて面倒そうにしていて、こんな風に見つめてくれなかった。
 本当不思議で、変な感じ。
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ふたりの恋が届くまで 69

「シン君!」
大きな声で名前を呼ぶと、先を歩いていたシン君が振り返った。
その表情は呆れているみたいだったけど、私はシン君に駆け寄った。
やっぱり、韓服は走りにくい。
「お前、いい加減にその服で走るのはやめろ」
「だって、早くシン君のそばに行きたいじゃない?」
「まったく・・・」
シン君はため息をつくけど、すぐにしっかりと手を握ってくれた。
指をからませてぎゅっと力強く。
それがすごく嬉しい。
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ふたりの恋が届くまで 68

やっと小箱を開けたチェギョンは驚いた表情を僕に向けた。
「シン君、これ・・・」
僕は深く息を吸って、僕の心の中にある答えを伝えることにした。
「決めたって言っただろう?お前は僕の許婚だ」
チェギョンは指輪を胸に抱くようにして僕を見つめたまま今にも泣きそうだった。
「いいの?本当に、いいの・・・?」
「お前こそいいのか?今の生活がすべてなくなってしまうんだぞ?」
チェギョンは首を振った。
「そんなこと分かってる。いやだったらシン君に会いに来たりしない・・・」
その言葉をきいて不安が消えていった。
「そうか・・・」
「ねぇ、本当の本当に本当なの?」
あまりしつこいのであきれた。
「疑り深いな」
僕はチェギョンの手からケースを取ると、中から指輪を取り出すと、左手を取ってはめようとした。
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